自転車のペダルを漕ぐ時に使う太ももの大腿四頭筋とハムストリングを筋トレで鍛えましょう。

筋トレのすすめ

筋肉痛のイラスト

自転車ダイエットを始めると、ひどい筋肉痛に悩まされる人が多いです。

 

疲れを感じにくいので一気に負担を掛けてしまい、太ももやふくらはぎが悲鳴を上げるのです。

 

また、自転車ダイエットを続けたいのに時間が取れなかったり、あいにくの雨で外出できなかったりするでしょう。

 

そうした場合にやっておきたいのが自転車ダイエットの効果を高める筋トレです。

 

地道に筋トレを行っていけばそれだけでダイエットになりますし、自転車ダイエットの効果を高めてくれますサイクリングに必要な筋肉やその鍛え方など、役立つ筋トレについて紹介したいと思います。

 

 

筋トレの効果

筋肉が増えると運動時に消費されるカロリーが増えます。

 

そのため、同じ1時間のサイクリングでも筋肉の多い人の方が消費カロリーは多くなるのです。

 

他にも基礎代謝が良くなるので太りにくい体質へ変化して行きます。リバウンドを防ぐためにも程よい筋トレは重要でしょう。

 

猫背や肩こりなどの問題も筋トレで緩和されるので、健康体になれます。
女性であれば、足のむくみや冷え性の改善にも効果があります。

 

このように筋トレを行うとダイエットだけでなく様々なメリットが発生します。

 

面倒だと感じるかもしれませんが、それを乗り越えた先には快適な日々が待っているのです。ダイエットが成功した時のことを思い浮かべながら筋トレを実践してみましょう。

 

 

サイクリングに必要な筋肉

ここでは自転車ダイエットを行う前提で、それに必要な筋肉と鍛え方を紹介します。

 

サイクリングで必要になる筋肉は、何に置いても下半身となります。
太ももの前側部分の大腿四頭筋と、太ももの後側のハムストリングが該当するのです。自転車を漕ぐ力はここから生まれているので、筋トレで鍛えるならここから始めてみましょう。

 

具体的な筋トレ方法ですが、王道なのはスクワットになります。

手を前に伸ばして足を肩幅ぐらいに開き、腰をゆっくりと沈めて行くのが良いです。ポイントは、身体の反動を付けずに太ももの筋力だけでスクワットすることです。
最初は出来る限りで良いですが、慣れて来たら太ももと床が平行になるぐらい腰を落とすと効果的です。
1セット10回で、3セット行えるようにするのを目標にしましょう。
それ以上は筋肉を傷めてしまうのでストップしてください。

 

 

上半身の筋トレも行う

プランクをする女性下半身ばかりだとバランスが悪いので、上半身の筋トレも取り入れてみましょう。

 

プランクという腕立てのようなポーズを行うのがおすすめです。
30秒のプランクを5セットを行うのを続けるだけで、かなり高いダイエット効果が得られます。

仰向けに寝た状態で両足を10センチぐらい浮かせたままにする筋トレも有効です。
こうした筋トレはサイクリングに役立ちますし、何よりもダイエット効果を高めてくれます。

 

いきなりすべてをやるのは大変なので、少しずつ増やしてみてください。

 

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