自転車ダイエットは信号で止まる必要がなく、直線かつ平坦な距離を長く走れるルートが理想的です。

自転車ダイエットのルート設定

サイクリングコース
自転車ダイエットを始める前に、どのルートを走るか決めておくと良いでしょう。

 

適当に近所をフラフラ走るだけでは、ダイエット効果が半減してしまうかもしれません。

 

 

効果的で安全な走行ルートを見つけるのが自転車ダイエットの第一歩なのです。
では、どのような条件で自転車ダイエットのルートを設定すれば良いのでしょうか?

 

 

ルートの探し方からダイエット効果を高めるルートまで、詳細をまとめたので紹介します。

 

 

せっかく自転車ダイエットを始めたのに効果が出なければがっかりです。
ダイエットを成功させるためにも、しっかりとルート設定を把握してください。

 

 

 

信号が無いルートを探す

歩行者用信号機

自転車ダイエットはなるべく途中で止まらずに走り続けるのが効果的です。

 

頻繁に止まってしまうと良い負荷が掛かっている状態が解除されてしまい、ダイエット効果が薄れてしまうのです。

 

 

そこでポイントになるのが信号が無く走り続けられるルートです。

 

田舎でも無い限りそんなルートは存在しないと否定的になってしまう人も居るでしょう。
しかし、近所を探せば意外と見つかるものなのです。

 

例えば、家の周辺をグルグル周るルートでも問題ありません。近所のお店まで行ってそのまま来たルートを引き返し、何度も往復するのも良いです。

このように赤信号で止まらず自分のペースで走り続けられるルートを見つけるのが大切です。

 

 

平坦で長く走れるルート

自転車通勤する女性出来る限りで問題ないので、道路が平坦で直線距離を長く走れるルートが理想的です。

 

道路が平坦だと自転車で走りやすいですし、転倒のリスクがかなり軽減されます。

 

また、曲がり角が多いと減速が必要になるのでダイエット効果を少し阻害してしまうでしょう。また、曲がり角が多いルートは他人の自転車とぶつかる事故リスクも上昇します。

安全性の面から見て、なるべく平坦で直線なルートがあると良いです。

 

 

ちなみに、デコボコのルートを走るとお尻にダメージが行くため痔になる恐れがあります。自転車にも負荷が掛かるので故障や破損の可能性も高くなります。

 

 

近所に自転車で走れる公園などがあれば、そこをグルグル周回するのが安全で効果的でしょう。

 

 

 

交通事故に気を付ける

最も大切な要素が交通事故に気を付けることです。

 

 

交通量が多い場所で自転車ダイエットをするのは避けた方が良いでしょう。
自転車ダイエットに慣れて来ると、ついついスピードを出してしまいがちです。

 

そのため自動車が通らないルートなどがあれば、優先的に利用するようにしてください。

 

それから自転車と人間の事故にも気を付ける必要があります。

 

自転車ダイエットをしている人が加害者になってしまう場合があるので、しっかりと前を向いて走りましょう

 

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