ギアを重くして自転車を漕いだり、100m~200mを全力で走ったり、一本下駄での体幹トレーニングが効果的です。

競輪選手のトレーニング

競輪選手のイラスト

自転車と言えば競輪ということで、競輪選手が行っているトレーニングにも触れてみたいと思います。

 

丸太のように太くなった競輪選手の太ももは有名でしょう。あそこまで極端なトレーニングはダイエット目的であれば不要です。

 

しかし、どのような方法で訓練しているかを知ればダイエットに役立つ情報が得られるはずです。

 

ここでは社会人や主婦でも行える競輪選手のトレーニング方法を紹介します。

 

ただし、こうしたトレーニングは普通に自転車で走るのに慣れてからにしましょう。
無理に行うと筋肉痛では済まず、筋肉の断裂などに繋がるかもしれません。

 

焦らずにゆっくりとダイエットを進めるのがポイントです。

 

 

全速力で短距離を走る

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100メートルから200メートルぐらいの距離を、自転車で駆け抜けてみましょう。

 

子供の頃は全速力を出したものですが、社会人になってから自転車を全力で漕ぐ機会は少なくなっているはずです。意外と太ももや上半身に負荷が掛かるので効率よくカロリーを消費出来るのです。

 

注意点としては、いきなり全速力で漕ぐのではなく少し自転車で走ってからにすると良いです。

1回走ったら少し休憩して、再度100メートルから200メートルを全力で走ってください。
これを3セットから5セット行うと程よい負荷を全身に掛けられるでしょう。

他にも、周りに人がいないことを確認したり熱中症に気を付けたりなど、安全には十分に配慮してください。

 

 

一本下駄で体幹トレーニング

スクワットする女性下駄は二本の足で支えられていますが、これが一本になった特殊な下駄で体幹を鍛えるトレーニングも有効です。

 

競輪業界では伝統のあるトレーニング方法で、多くの競輪選手が取り入れています

 

一本下駄を履くと非常にバランスが取りにくいため、自然と全身に力が入るのです。
そうすることで下半身だけでなくお腹や上半身のシェイプアップにも役立ちます

 

一本下駄が無ければつま先で立つのでも代用可能なので試してみてください。

 

慣れて来たらスクワットを10回出来るようにチャレンジしてみると良いでしょう。
こちらも転倒や捻挫などの怪我に注意して行ってください。

 

 

ギアを重くして自転車を漕ぐ

足に負担が掛からないようにゆったりと自転車に乗っていてもダイエットにはなりません。
疲労を感じるぐらい負荷を与えなければ意味が無いのです。

 

自転車にギアチェンジが付いているなら、なるべくペダルを重くして漕ぐようにすると良いです。
もしも電動アシスト付きであればOFFの状態にして乗るようにしましょう。

 

負荷が足りないと感じるなら、少しだけ坂道になっているルートを通ると効果があります。
競輪選手の中にはあえて坂道を通る訓練をしている人もいるようです。

 

自転車ダイエットを成功させるためにも、競輪選手のトレーニング方法を参考にしてみてください。

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